スモールライトで猫と同じサイズになりたい。
こんにちは。ネコワズライのライターTomoです。
ものを作るのが好きな私は、ピン!💡とアイデアが下りてくると、すぐ形にしようと行動します。
猫草が好きなうちの猫たち。はじめは100均で手に入る小さめのプランターに種を植えて育てていました。
草が育って食べごろになると、猫たちは草を引っ張りながら食べるように。その結果、軽いプランターは何度も倒れてその度に土が床に散乱する始末。
その光景に私は悩んでいました…
いろいろ探しましたが、私のお眼鏡に叶うものはなく…。
だったら作ってしまえ!となる変わり者。
猫草プランター&ホルダーをハンドメイドして3つめの新作を過去の作品と一緒に紹介します!
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猫草とは?
そもそも、猫草とは?猫が好んで食べるイネ科の植物のことで、最も一般的なのはエン麦(えんばく)。
猫草は必要?
絶対必要ではないけれど、好きな猫にとってはいい効果もありますよ。
猫草の育て方
猫草はガーデニングの経験がない人でも、比較的簡単に育てることができます。
猫草を種から育てる
ペットショップやホームセンターで猫草用の種が販売されています。土に種をまいて育ててみましょう。種以外に必要なものは100円ショップで手に入ります。
<育て方>
① 土が流れ出ないようにプランターの底に水切りネットを敷く。

① プランターの6分目ぐらいまで土をいれる。

② 猫草の種をまんべんなく敷き詰めるように撒く。

③ 1cm程度で種が隠れるぐらい土をかぶせる。
④ やさしくたっぷり水をかけてあげる。(※勢いよく水をあげると種が表面に出てきてしまいます。)
⑤ あとは待つだけ!

表面が乾いたらお水をあげましょう。1週間ほどで芽が出てきます。姿勢のいい緑がきれいな葉がぐんぐん伸びてきますよ。私たちも植物を育てることで癒しの効果が得られますね。
土を使わない無印良品の猫草

プランターと土で猫草を育てることも好きですが、家の中で土を使いたくないという人もいるでしょう。
無印良品から販売されている「猫草栽培セット」は、土もプランターもいりません。水を入れるだけの超かんたんキットです。しかも、そのまま燃えるゴミとして捨てることもできるので、本当に手間いらず。
土に種をまいて育てるのはちょっと面倒…という私みたいなズボラさんにはぴったりです!必ず発芽するし、土から育てた草と変わりありません。
ひとつ、デメリットとしてあげるなら、そのままだと軽すぎて倒れやすいということ。ホルダーにいれてあげないと、猫が草を食べるときに引っ張ったりするので、すぐコテンと倒れてしまいます。
猫草ホルダー&プランターをハンドメイド

猫草栽培セットにシンデレラフィットするプランターや鉢を見つけるのは難しい。私もいろいろ探しましたが、これだ!というものには出会えませんでした…。
ないなら諦めようではなく、ないなら作ってしまえ!精神の持ち主。猫草のためにプランターを自作してみました。
【最新作】 おいしそう!?なチーズの猫草ホルダー&プランター

過去にも2つ作りましたが、最新作はチーズ型。あざやかな黄色に猫草のみどりが映えて楽しいプランターになりました!いまにもチーズのいい香りがしてきそう?!
作り方も簡単、3ステップ!①スタイロフォームで形をつくって②モルタルを塗る③色付けをしたら、完成!




慣れるまではモルタルを塗ることが難しいかもしれませんが、だんだん左官職人になった気分で楽しくなってきますよ。
ホームセンターで販売されているモルタルでも作ることはできますが、造形用のモルタルのほうが仕上がりもよく、色も映えます。
このモルタルをそのまま塗っても剝がれやすいので、型のスタイロフォームにくっつきやすくするためにハイモルエマルジョンなるものを混ぜ込みます。接着剤の役割をしてくれます。
ものづくりにはいい道具たちも必要です。特に、モルタルを塗るときにつかうペインティングナイフは必要不可欠です。いろんな形のナイフがセットになっているものがおすすめです。
<道具>
・ペインティングナイフ
・ボンド
・絵筆
・パレット
・ボウル
・プラスチックスプーン(使い捨て)
・やすり
四角いプランターを見ていてチーズのアイデアが浮かんできました。猫といえばネズミ、ネズミといえばチーズ。なんとなくこじつけ感はありますが、草を食べている猫もかわいく、写真を撮りまくっているので大成功!かな。
【過去作品①】レンガ


いちばん最初に作ったレンガ風のプランターです。長年のダメージを再現しようと、色付けにこだわったつもりですが、あまり上手くはないかも。
それでも、最初の作品ということで愛着もあり、今でも活躍してくれています。
【過去作品②】ワラビ


友人の家の猫ちゃんのエピソードからアイデアが浮かんだものです。
あく抜きした山菜のワラビを水に浸してテーブルの上に置いておいた友人。それを見た猫は、一生懸命ワラビを水からすくいあげて遊んでいたそうです。
その猫も猫草をたしなむ猫だったので、ワラビをイメージしたプランターをつくってプレゼントしてあげました。今では無印良品の草も倒れることなく、猫草ライフを楽しんでいるようです。
ハンドメイドの猫草ホルダー&プランターの魅力


ハンドメイドすることで、自分が思い描いたオリジナルのプランターやホルダーができあがります。スタイロフォームとモルタルでどんな形でも実現できるのが魅力です。
世界にひとつだけ、さらに、自分で作ったものだと愛着も湧きます。いいな♪と思ったら、挑戦してみてくださいね。




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