猫好きライターおすすめ猫の本 #9「吾輩も猫である」

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こんにちは。ネコワズライのライターTomoです。

「吾輩は猫である」を探していたときに、「吾輩猫である」を見つけて、ひとりで盛りあがってしまいました。

これはなんだ?「吾輩は猫である」のパロディか?おもしろそう!と思い、気づいたらポチっとしてました笑

いろんな「吾輩」に出会えて楽しかったので皆さんにも紹介しようと思います。

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Tomo

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「吾輩も猫である」猫好き作家たちの「吾輩」アンソロジー

「吾輩猫である」は、夏目漱石没後100年生誕150年を記念して出版された本です。夏目漱石の「吾輩は猫である」は猫の目を通して人の世界の矛盾や、意味のない見栄の張りあいなど、人間とはどんなに愚かで変なのかを綴った傑作。

8人の個性あふれる猫好き作家たちが夏目漱石の「吾輩」に挑み、それぞれの猫の物語を描いたアンソロジー。どの猫たちも猫好きの心をくすぐるクセのある猫ばかりです。

本のジャケットも洒落た感じ。腕章のついたスーツを着て椅子に座っている猫は、夏目漱石の有名な写真を模したもの。粋なアイデアに惹かれます。

猫たちから見た人間はやっぱり変?

それぞれの作家が考える猫像、猫はきっとこんな風に考えてこんな話し方をする。作家の特徴が猫に表れていて、それぞれの猫たちが実におもしろい物語ばかりです。

猫がその作家たちにとってどんな存在なのかが垣間見れる作品です。猫として、猫になりきって物事や自分を見てみたくなるような気分になります。

猫からみた私たちは、やっぱりおかしい。そしてすこし気持ちわるい。心あたりがありすぎる行動や言動を改めたくなりました。「なにちてるの~?どうしたの~?」「ごはん食べたね~。ウンチでたね~。」

だから何?と猫から聞こえてきそうです。

「吾輩も猫である」とふきよせ

8人の作家による猫の物語が詰まった、猫好きにはウキウキする一冊「吾輩も猫である」。猫の数だけ物語があり、それぞれ味のある猫が登場します。

そんな一冊にぴったりな本のおともは、アトリエうかいの「ふきよせ 」。いろんな作品を楽しむように、さまざまな味を楽しめます。

今回ご紹介するのは、冬季限定の冬椿。クッキーやメレンゲ、金平糖など冬をイメージしたお菓子が、かわいい冬椿のデザインの箱に入ったふきよせです。箱をあけたときの見た目も美しく、冬の果物を使った甘酸っぱいお菓子が絶品です。

アトリエうかいのオンラインショップから購入可能です。それぞれの季節限定のふきよせも味わってみたいです。

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