結果発表!待ちに待ったこの日
皆さま、お待たせしました。というか、私がいちばん待ちました笑
何を待っていたかというと、住宅ローンの仮審査の結果です。しかも、自分のではなく他人の仮審査の結果を首を長くして待っていました。
自分ではなく、なぜ他人の住宅ローンの仮審査が気になっていたのか?はこちらから詳しくどうぞ⇩
最初の仮審査申請の連絡から3週間…。本来1週間ほどで仮審査の結果が出るのですが、いろいろあって約1か月、やっと結果の連絡がやってきました。
買い手の住宅ローン仮審査は・・・
見事通過されました!
おめでとうございます!ありがとうございます!これほど嬉しいことはありません。これでやっとゆっくり寝れることができます。
しかし、ここに至るまではいろんなドラマがありました。順調には進んでくれない夢のための住み替え。そのための大事な関門だった買い手の住宅ローン仮審査。
今回は、もどかしい気持ちで待っていた日々と、不動産屋さんからのドキドキするような連絡のすべてをお届けします。やっと本格的に着手できるお家の計画や、これからのこともお伝えできればと思います。
すべての夢を追いかけている人に対して勇気を与えられるような内容になっています。私もやればできています。みなさん、夢はきっと叶えることができますよ。
この記事を書いた人⇩
☆やっとゆっくりできる猫好きのプロフィール☆
☆我が家の猫たち☆
仮審査の結果を、待って待って待って、待ち通した日々
この1か月、気にしないようにすればするほど気になって、いつも気持ちがスッキリせずにいました。通らないってことはないよね…、でも万が一ダメだったらどうしよう?気持ちの切り替えできるかな…。
何度も言いますが、気になっているのは自分ではなく、買い手の住宅ローンの仮審査です。買い手の方も、ここまで自分たちの仮審査が注目されているとは思ってもいないでしょう。
新築の工事をしてくれる工務店、私のほうの融資を担当してくれている銀行、そして仲介してくれている不動産屋さん。みんなが買い手の仮審査の動向が気になって何度も連絡がありました。
その連絡も、私の中でプレッシャーになっていたのかもしれませんね。自分ではどうすることもできないことですが…。
しかし、ここが次のステップに進むための最重要ポイントになっていたことは事実です。この仮審査が通過するか落ちるかが運命の分かれ目になっているのです。
内見から購入希望をいただき、買い手の仮審査から通過の連絡までを気持ちの変化を交えて振り返ってみます。
- START内見~購入希望
1件目の内見で購入希望をいただき、沈んでいた気分も一気に急上昇‼️↗️↗️↗️
- 1 week仮審査の申請
買い手が銀行へ住宅ローンの仮審査を申し込み。
結果は1週間後で期待が膨らむ↗️ - 2 weeks結果連絡が来ない
1週間を経過しても、不動産屋さんから連絡がない。
気になって連絡すると、先方からの連絡もまだない様子。
もしかして…と不安になる↘️↘️ - 3 weeksまさかの仮審査落ち
仮審査が通らなかったようだと連絡を受ける。
嫌な予感があたり落ち込む↘️↘️↘️😱 - 3 weeks仮審査の再申請
奥様との連帯債務で同じ銀行とJAで再度仮審査を申請中の連絡。
購入をあきらめないでくれていることに感謝。
希望を捨てずに祈りながら待つ🙏 - 4 weeks仮審査通過連絡!
最初の申請から約1か月、先方がJAでの仮審査を通過。
不動産屋さんからの連絡でひと安心↗️↗️↗️↗️↗️🔝
仮審査申請から1週間、2週間、3週間、待って待って待って受けた通過連絡は、喜びで爆発というより、ガチガチだった『こころ』と『からだ』がほぐれていくような心地よいものでした。
最後の仮審査通過の連絡も、まるで演出されたかのような展開だったので物語風に再現してみると…
買い手の住宅ローン仮審査の再申請の結果は、最短で申請から1週間。
日にちを指折り数えて待っていると気分が悪くなってしまいそうだったので、なるべく気にしないように、なるようにしかならないと自分に言い聞かせていた。
しかし、その期日の1週間後の日はやぱり気になってしょうがない。その日、不動産屋さんからの連絡はなかった。
「最短で1週間だからね、しかも年度末だから…。」変なこじつけを言い訳に、自分を安心させるためにまた言いきかせます。
翌日、「まだないか…。」すぐに不安になる私。なんといってもこれが3度目の連絡待ちの状態なので、気にするなって言われても無理なんですよね。
そのまた翌日、仕事をしていてもなんだか上の空。ポケットに入っているスマホのバイブレーションに朝から敏感になっている。ブーっという静かな振動のたびにチラっと確認。
『おすすめクーポン…』、『note:本日の新作…』やめよう、ちゃんと仕事しよう。集中集中。
ブー…。どうしよう、またクーポンかな。朝から何度目かのスマホの通知を確認すると、不動産屋さんからのショートメッセージが。
メールを確認すると…
「お世話になります。お手すきの際にお電話いただけると幸いです。よろしくお願いします。」
なーにー‼‼
どういうこと?メールには書けないの?ということは?悪いお知らせ???何?はぁ…、もうどうしよう、あとで電話する?でも気になってしょうがないよね、よし、覚悟を決めよう。
席を外して、廊下の端で電話をかける。落ち着かない気持ちが小さいスペースでウロウロ歩き回る様子に現れていた。
「お世話様です。ご連絡ありがとうございます。」不動産屋さんの声のトーンは落ち着いている。どっちの結果にも転びそうな浮き沈みのないトーンだ。次の一言までの時間が止まったように長く感じられる。
「まず、良い報告です。先方からJAの審査に通ったと連絡がありました。」
ずっとドキドキ鳴っていた心臓の音が一瞬さらに強くなって、ゆっくりと落ち着きを取り戻していくのを感じました。
「は?え?いや~よかったぁ、連絡欲しいっていうことしか書いてないから、まさかと思って…。」
「そうですか、それは良かった。ありがとうございます。」
今後の進め方などいろいろあったので、メールではなく電話でと思ってあの連絡をくれたようです。住宅ローンの仮審査でこんな展開になるなんて…。
進めたいもの、考えたいことが目のまえにあるのに、取りかかれないもどかしさ。そこから解放されて、ようやく先に進むことができることに素直に喜びました。
そして、お家に帰って興奮気味に猫たちへ伝えて、ささやかな祝杯をあげました。猫を膝にのせながら…。
猫と暮らす住み替え計画が一気に加速!
この喜びの余韻にしばらく浸っていたい感じですが、ここからは一気に動かなければいけません。
3月末まで、あと2週間でやらなければいけないことは、
やっとひとつ気がかりなことが解決したのに、次の関門はすぐやってきます。住宅ローンの金利問題です。4月から金利が大幅に上昇することを受けて、なんとか3月中に本審査を通過しないといけません。
遅れると、数百万単位での金額が上乗せになってしまいます。それだけは避けたいので、銀行の強力が必要不可欠になります。
そこが終われば、一段落になるはずです。これからが大変ですが、夢の実現にはまだまだ序の口です。忙しくなるけど、楽しいほうへ気持ちを向けていきましょう。
これからの住み替え計画をイメージしてみると…

約半年の間にやることが満載です。契約関係が終わったら、不用品の処分などをしながら引っ越しの準備ですね。
猫たちとの引っ越しは初なので、そちらのほうも入念に計画を組んでいます。なるべく猫たちの負担を軽減できるようにしたいですね。
猫のための家と「キャットガーデン」づくりに集中
慌ただしく進む契約関係が終われば、途中になっている家づくりと、猫と楽しむガーデンの計画も本格的に考えていきたいところです。いちばん楽しい時間ですね。
猫のための住み替えとはいえ、お家にはこだわりたい。2回目の家づくりで、終の棲家になる予定ですから。
家のこだわりは…
間取りなどはほとんど決まっているので、このブログ内でご紹介していければと思います。
そしてもう一つ、ガーデンとキャットランです。ガーデンは猫エリアと通常エリアを分けようと考えています。すべてにおいて猫が優先なので、家が完成したらキャットランをつくり、その中に猫がワクワクするような庭をつくっていきたいです。
エリアを問わず、イメージしているガーデンは…
- イングリッシュガーデン
- ナチュラルガーデン
- ストーリーのあるガーデン …など

ガーデンのことを考えていると、こころが穏やかになり幸せな気分になります。素敵なガーデンをつくって、たくさんの猫と人に幸せな気分を感じてもらいたい。
でも、これほどまでの規模のガーデンをつくったことはないので、だいぶ不安です。お手本にしたいのは、千葉県にあるドリプレローズガーデンさん。
実際に訪れて、オーナーとお話しすることもできました。ご夫婦で広大な敷地に素敵なローズガーデンを造られて、そこで猫たちが幸せそうに暮らしています。そんなガーデンを目指したいです。
私の家づくりやガーデンの計画に欠かすことのできないものがあります。それはもちろん、『猫』です。どの風景にも猫がいて完成するように考えています。
私にとって、猫がいない人生はもう考えられません。猫と一緒に楽しい計画を練っていこうと思います。
夢を諦めないために
『猫の楽園』をつくりたい―――。
その夢を持ったのが、今からもう4年も前の話になります。当時、この夢を話したときに、ひとりでは到底無理だと言われました。
しかし、そのときから私は大丈夫、きっとできると信じて疑わなかったのです。
この夢が自分のためのものだったとしたら、早々に諦めていたかもしれません。猫のためだと、自分のことよりもやる気が湧いてくるのです。
猫のチカラ、おそるべし。
大切な誰かのためなら、その夢は必ず叶えられます。想いが強ければ強いほど、壁にぶち当たってもめげすに進んでいける。そう思います。
さて、次回の5,000坪の猫庭シリーズはどんな展開になるのでしょう?新築の着工に向けての打ち合わせと、売買契約の内容をお伝えできるかな?と思います。
猫、ガーデン、家づくりに興味のある人の参考になることばかりだと思います。ブックマークしていただけると嬉しいです。コメントも励みになります♪







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