モモちゃんの毛は最高である。
親バカでも、うちの子ひいきで言っているのではない。本当に最高の触り心地なのだ。できることならみんなに触らせてあげたい。ぜったい「うわっ、すごっ!」って言うから。

お家の中で暮らす猫は、だいたいみんな綺麗な毛でいい触り心地。うちにいるモモちゃん以外もみんなサラふわで毛艶もいい。しかし、モモちゃんの毛はそのなかでも段違いなのだ。
モモちゃんに触れると、その毛の繊細な柔らかさに驚く。猫を撫でるというより、何か上質なものの触り心地を楽しむような、そんな感覚になる。
1本1本がやさしい空気をまとい、ふわっふわっとした手触りをつくりだす。良質で健康な皮脂が、毛に潤いとなめらかさを与え、いつまでも触っていたい気持ちにさせる。日差しがあたると毛の表情はおだやかにやさしさを帯び、照明の下では実った小麦畑のようにキラキラと輝きだす。

触ってうっとり、見てうっとりするモモの毛。最高でーす!
これほどまでに私を虜にする毛には、もうひとつの要素が大きく関係している。それは、この豊満なわがままボディー。健康面からすると、もうすこし、いや、だいぶウエイトオーバーなんだけど、このムチムチ感が触り心地を高めているのだ。しっかり肉厚なベースがあっての最高の毛の感触になる。といことは、私もあまり肉を落としてはいけないということだ。見た目にも、触り心地にも、多少?の肉付きは必要なのだ。そうなのだ。

本当にやめられなくなるモモちゃんの毛。「あなたの毛は最高だね。いいお毛々だね♪」といいながら触りまくる。それを嫌がらずに私の気が済むまで触らせてくれるモモにも感謝♪


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