猫と書き初め 新しい年のはじめに猫への気持ちを再確認

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こんにちは。はじまりましたね、2026年。

今年もマイペースで楽しみながら毎日を過ごしたい、2026年も猫への気持ちは冷めやらぬ、ネコワズライのライターTomoです。

去年のお正月に思い立って書き初めをしてみました。思いのほか楽しかったので、今年も書き初めをすることに。

準備をしていたら、私よりも張りきっている方がひとり。

書道教室の先生でしょうか?笑

どっしり構えて待っておられました。

なんとか先生に場所をあけてもらい、準備も整えて、さあ何を書こうかと悩んでいると…

そうなりますよね笑

猫ってなんで布や紙を敷いたりすると、わざわざやってきてそこに座るのでしょう?

「こちらへどうぞ」と言った覚えはないのですが、「はい、どうもどうも」といった感じですたっと座ります。

行動は謎ですが、猫と暮らす人にとってはあるあるですね。

さあ、悩んでいても時間がもったいない。とりあえず私の頭の中にある、猫への気持ちとか思いついたことを書いていきます。

四姉妹の名前、猫年、猫だもの、人間だもの、猫わずらい…

どれだけ自分の頭の中が猫でいっぱいなのか…呆れてしまうような、幸せなような…。

子供の頃は、冬休みの書き初めの宿題が嫌で嫌で仕方がなかったのに、大人になった私は誰に言われたわけでもなく、楽しみに筆をとっている。

字がキレイとかそういうのは気にせずに、ただ書道を楽しむ。猫のことを想いながら。猫への気持ちを再確認しながら。新しい年のはじまりには、もってこいの時間の使い方だなっと思います。

気づいたら、めちゃくちゃ書いてました。何度「猫」を書いたことか笑

文鎮には、みかんがおすすめです。

猫と書き初め。

下敷きの赤いフェルトと文鎮代わりのみかんのオレンジ、モノクロの書が散乱しているなかに猫。

いつまでも、何度でも見たい景色です。

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