2月3日は節分。
猫と季節のイベントを楽しみたい。
節分といえば、豆まき。でも、豆をまいたところで、猫たちは転がして遊ぶか怖がって逃げていくかのどちらかになりそう…。しかも、豆をまいたあとの掃除がまた面倒くさい。豆まきは却下だな。
豆まきはしないけれど、掛け声に出てくる「鬼は外、福は内」にもあるように、鬼はいいかもしれない。四姉妹それぞれの鬼のかつらをつくってみよう。楽しいことを考えているときは、気持ちもルンルンしている。
そんなルンルン気分で買い物へ出かけたとき、恵方巻のポスターを目にした。高くなったなぁ、太巻きでしょ?1本1,000円超えるだけでも手が出ないのに、3,000円ってどういうことだろう…。節分の日にスーパーで売れ残りがあったら買えばいいかな、かっぱ巻きとか。🥒
んー、でも、そうか、恵方巻か。猫と恵方巻、なんだか縁起がいい感じ。猫は恵方巻を食べられないから、小さくして頭にのっけてみたらどうかな?猫は迷惑かもしれないけど、かわいい節分の思い出ができる。👹
軽くて、頭にのっけても落ちないように…とアイデアを練った結果、こんなかわいい恵方巻ができました。

もうちょっと、お相撲さんのまげやツッパリのリーゼントみたいなイメージだったけど、これはこれでかわいい♡
作り方はとっても簡単!しかも楽しい!材料と作り方を載せておきます。ぜひ、全国のネコワズライにオリジナルの猫のせ用の恵方巻をつくって欲しい。そして、楽しい思い出もつくって欲しい😍
猫のための恵方巻

フェルトと毛糸で軽くてかわいい恵方巻ができちゃいます(*´▽`*)
猫のための恵方巻の材料
毛糸 ・・・ 白(ごはん)
赤(まぐろ)
黄(玉子焼き)
緑(きゅうり)
茶(かんぴょう)
ピンク(桜でんぶ)
※お好みで好きな色を選んでもOK
※長さ10cmでそれぞれ適本を用意
フェルト 6cm×10cm ・・・ 黒(海苔)
カーモール ・・・ 黒(恵方巻の固定用)
ボンド
猫のための恵方巻の作り方
作るのも楽しい恵方巻。本物の巻きずしをつくる要領でお子さんでも簡単につくれますよ(^_-)-☆
<今回作ったサイズ>
直径3cm×長さ6cmの恵方巻 1本分
①フェルト(黒)の海苔のうえに、白の毛糸(ごはん)を薄めにしきます。

② 具材の毛糸をのせていきます。


③ 残っている白い毛糸(ごはん)ものせます。

④ すしを巻くように手前からくるっと巻いて、ボンドで端を止めて乾くまで置いておきます。※両端がはみ出ていいても大丈夫。

⑤ ボンドが乾いたら、両端をハサミでカットして整えたら完成!


ミニサイズのかわいい恵方巻で猫と節分いい気分♪
恵方巻作成中も、やっぱり気になる猫たちはこたつにあがって、また私が変なことをしているのを観察していました。具材がおいしそうに見えたのか、くんくん嗅いだあとにかんぴょうのフェルトが鼻についていたモモちゃん。

こんな、何でもないひとコマが、思い出になるんですよね(´▽`)
できあがった恵方巻を見て、思わず「かわいいー♡」と叫んでしまった私。( *´艸`) 興奮を抑えきれずに、すぐサチ子へ差し入れました。小皿にのせたらそれっぽくなってまたテンションがあがって写真撮りまくりでした。

猫のための恵方巻を頭にのせるための工夫
いい感じの恵方巻は出来ましたが、そのままでは猫の頭にのせてもすぐ落ちてしまいます。ちょっとの間でも猫の頭の上に恵方巻がとどまれるようにはならないか?
そこで取り付けたのが、カラーモールです。お菓子の袋とかについている、ねじってとめることができるアレです。軽くて、無数のブラシのような毛が猫の毛にうまくフィットしてズレにくいのです。私、天才!って思うぐらい笑
猫の頭の形状に合わせてすこしカーブをつけてあげると、頭にピタっとハマります。


このカラーモールのおかげでこの通り。円柱状の恵方巻でも転がらないで猫の頭の上に鎮座することができます。頭を傾けたり、ぶるんっと振られるとさすがに落ちますが、すこし動かしても落ちることはありません。
写真もたっぷり撮ることができますよ📷


ぜひ皆さんも猫と楽しい節分の思い出に、恵方巻をつくってみてください♪



コメント