久々のヒット「はちみつ 太郎」

定期的に食べたくなるかりんとう
ちょっと前まではバリボリ一袋なんかペロリだった
最近、思いっきりりガリっといくことに抵抗が出はじめ、
しかも途中で甘さと油がもたれるように…
例外なく自分にも老いがきていることを実感してすこしへこむ

友人が熱く語っていた「はちみつ太郎」を思い出した
どんなものなのか?とたずねると、
「かりんとうのようなかんじなんだけど、
かりんとうともまた違うんだよね。
甘いんだけど、クセになるのよ。
とにかく止まらなくて、一袋なんてあっと間になくなるの」
なんだか答えのないなぞなぞの問題を聞いているようだ。

買い物にいくたびに、違うスーパーに出かけて
はちみつ太郎を探しても、なかなか見つからない。
ひいきにしていた近所のスーパーなら
この手のレアで、コアなファンしか買わないようなものを絶対に置いているはずだ。
しかし、その私にとって何でも揃うスーパーは老朽化で閉店してしまっている。

どこを探しても見つからないので、ちょっと足を伸ばして何でも揃うスーパーの
違う場所へ行ってみる。
あった!笑
やっぱり、ここは何でも揃う。
スーパーな店だ。

値段も見ずにすぐかごに入れ、帰ってすぐに袋をやぶった。
なるほど。
こういうことね。
ひと口大のあられのようなサイズで、しっかりした硬さもあるが
歯を気づかうほどの硬さではない。
はちみつのやさしい甘さと、おまけ程度に入っているピーナツが
香ばしく、まさに止まらないおいしさ。
もたれることなく食べ続けられ、飽きがこない。

さすがに一度で一袋とまではいかないが、2日もあれば余裕である。
かりんとうが恋しいが、若い頃の勢いではいけなくなった
年ごろの方にぜひ試して欲しい一品。


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