こんにちは。空気だけで太ってしまうお年ごろ。ネコワズライのライターTomoです。
お正月に食べ過ぎないように…なんて無理なんですよ🍱
お正月こそおいしいもの食べてダラダラするべきなんです🐽
正月明けの初出勤で着る服がきつくて後悔するのは毎年のこと。そこからまた気を引き締めてゆるいダイエットすればいいのです!「ちょっと増えたな、気をつけよう」と思うことがまず大事。
今回は、ごちそうをたんまり食べてすこし胃もたれ感があるときでも、爽やかにさっぱり食べられるオレンジスコーンを紹介します🍊
胃もたれしてるなら食べるなよ!って感じですが、甘いものはやっぱり別胃袋ですね笑
本日のスコーンも、ベースになっているのは私が崇拝するムラヨシマサユキ先生のスコーンレシピです。今年も先生のレシピをたくさんの人に伝えていきたいと思います。
スコーンといっても、いろんな作り方があるんです。この本を読めばあなたもスコーンマスターに✨ティータイムも優雅で楽しくなりますよ☕
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オレンジ香るザクふわスコーン

オレンジの爽やかな香りと皮の苦味、ほんのりした甘さで楽しめるスコーンです。ティータイムにはもちろん、朝食にもあうこのスコーン、外はザクッ中はふわっとした食感が最高です。
オレンジの皮を生地に加えるので、使用するオレンジは国産のものを使用しましょう。
しかし、なかなか国産のオレンジは手に入りづらい…ですよね?だったら、みかんでいいんじゃない?と思うかもしれませんが、みかんの皮は薄すぎるのであまりおすすめしません。
国産のオレンジを手に入れるのが難しいときは、こちらを使ってみましょう。
オレンジとみかんを交配させて作られた品種で皮が厚めのものを使うと香りもよく、おいしいオレンジスコーンがつくれます🍊

型はもちろん、ネコワズライらしい型で🐱
私が愛用しているネコ型はこちら⇩
クッキーの型抜きはもちろん、高さもあるのでスコーンの型としても抜群です。この型で焼いたスコーンはめちゃくちゃかわいい♡ので、猫好きさんにはおすすめです。
オレンジスコーンの材料
強力粉・・・150g
薄力粉・・・50g
ベーキングパウダー・・・8g
グラニュー糖・・・30g
塩・・・ひとつまみ
バター(無塩)・・・80g
A 溶き卵・・・50g(約1個分)
プレーンヨーグルト(無糖)・・・30g
生クリーム(または牛乳)・・・15g
オレンジの皮(すりおろし)・・・15g
オレンジスコーンの作り方
① オレンジの皮をすりおろしておく
注:皮の白いところまですりおろさないように

② 粉類とグラニュー糖、塩をボウルにいれてざっくりかき混ぜてザルでふるう

③ 室温でやわらかくしておいたバターをゴムベラでボウルの側面に押し広げるようにしながら混ぜ合わせ、冷やしておいたAとオレンジの皮を加える

④ すばやく粉類に水分を吸わせたら、手でグッとまとめる。

⑤ 生地を台に取り出して6~8回ほどこねてめん棒で厚さ2cmほどにして、冷蔵庫で3~6時間休ませる

⑥ 冷蔵庫から出した生地に軽く打ち粉をして型で抜いていく

⑦ 表面の余分な打ち粉をハケで払い、牛乳を塗る

⑧ 190度であたためたオーブンで20~23分焼けばできあがり!

ヨーグルトクリームで爽やかさをプラス

スコーンといえば「クロテッドクリーム」です。クロテッドクリームの作り方は手間がかかりますが、そこは流石のムラヨシ先生。かんたんな作り方のレシピがあります。私のクロテッドはもうこのレシピ以外ありません。
そんなクロテッドクリームでもいいのですが、今日はもうひとつの私の愛用クリームと一緒にオレンジスコーンを楽しみたいと思います。
たっぷりつけても飽きないヨーグルトクリームの材料
生クリーム・・・150g
プレーンヨーグルト(またはギリシャヨーグルト)80g
グラニュー糖・・・20g
ヨーグルトクリームの作り方

作り方はめちゃくちゃ簡単!
① 生クリームにグラニュー糖を入れて8分立て(リボンを書いたらゆっくり消えるぐらい)する。
② ヨーグルトを入れて混ぜ合わせる。
たったこれだけ。ヨーグルトをいれて混ぜるとすぐ硬くなるので、全体に混ざるぐらいでOK。
ただの生クリームより、ヨーグルトを加えることで飽きのこない爽やかなクリームになります。🍦
しかも、このヨーグルトクリームは何にでもあう万能クリーム。洋菓子だけでなく、どら焼きやようかんなどの和菓子にも以外と合うんです。
ほかにも、フルーツとの相性がいいのでフルーツサンドのクリームには最高です。
私は多めにつくって冷蔵庫へストックしておき、パンに塗ったりして堪能しています。いちど作ったらいつもの生クリームには戻れませんよ笑
ぜひお試しを!



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