【5,000坪の猫庭づくり】Vol.9 40代で挑む3大ミッション!自宅売却・新築・ローン本審査を同時進行する理由

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猫庭完成へ避けて通れない「人生の3大ミッション」同時進行!

人生において、何度かやってくる大事な場面。家を建てる、それだけでも大変なことなのに、自宅の売却も同時進行で行う住み替えを選んでしまった私。

自宅売却・新築建築・住み替えローン、なかなかこの3つを同時に経験する人はいないと思います。ひとつひとつでも大変なのに、3つを同時に、しかもタイミングが超重要なミッションです。

こんなに大変だとは思わなかった…。本当にこれでいいのだろうか?本当にやっていけるのだろうか?つい弱腰になってしまうときもありました。

すでに広大な土地を買ってしまったことを忘れてはいないかい?もう動き出しているのに、今さら後には引けないのです。ここまで来たら、自分を信じて進むのみ。やればできる!

10年暮らした自宅の売却、夢を実現するための2度目の家づくり、40歳を過ぎてからの住宅ローン。今、人生の山場が集結しています。

そして、これはすべて猫たちのため。大自然の中での暮らし、いろんな風景を見せてあげたい、感じて欲しい。その短い猫生をすてきな思い出でいっぱいにしてあげたい。

それがこの山場の原点です。そのためなら、楽しんで乗り越えてみせます!

<ミッションの状況>

Mission内容ステータス
Mission 1自宅の売買契約祝・完了!
Mission 2新居の打ち合わせアクセル全開!
Mission 3住宅ローンの本審査3/31 デッドライン

これまでの道のりのお話し

今回は、ついにここまで来た!自宅の売買契約と、一気に動き出す新築の計画、住み替えローンまで、盛りだくさんの内容をお届けします。

この記事を書いた人⇩

Tomo

ネコワズライのライター、Tomoです。
Yahooニュースエキスパートで猫の記事を執筆しています。
猫と暮らす素晴らしさを伝えながら
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築10年で家を売る。「自宅の売買契約と中古住宅の需要」

今の家に住みながら家を売れる。そんなことができんだ!と知ったときからはじまったこの住み替え計画。

知り合いの不動産屋さんに相談に行ったところ、昨今の物価高で新築住宅も低迷していて、中古住宅の需要が高まっている話を聞きました。

売り手にとっては有利な状況になっているようです。それに加えて、私の自宅もそれなりの価格で売れるだろうとお墨付きまでもらいました。

物価上昇で新築の家には手が届かない、でも自分の家が欲しいという若い世代も多くいるようです。その人たちにとっては、私の家も『価値』があるものになります。

  • 築10年の築浅物件
  • 学校やスーパーも近い市街地
  • 幹線道路から住宅街に入っているので静か
  • 新築の半額以下で手に入る

今回、私の家を購入してくれたご夫婦もこれからお子さんが生まれる若い世代です。自分の家を持ちたいという夢のお手伝いができることが嬉しくもあります。

そして、売買契約の日。先方の住宅ローン仮審査が通ったことを一緒に喜びながら契約書にサインしてきました。

やったー!お祝いしよう!というよりも、ここまで来れたことに感謝、そしてひと安心という気持ちのほうが強い1日でした。

あとは、私の新居の完成待ちになります。完成前に一度家の中の備品の確認や、壁紙の張り替えも引き渡しの条件になっているので、その打ち合わせなどを行う予定です。

理想をカタチにする「新築工事の打ち合わせ」

さて、自宅の売買契約も済み、今まで『待ち』の状態だった工務店との打ち合わせも本格的に再開です。

大筋の計画や間取りなどは進めていたものの、確約があるまでさずがに着工は出来ませんでした。今まで何もできなかったのに、これからは逆に期間内に家を完成させなければいけません

本当に工務店には申し訳ないという気持ちでいっぱいです。嫌な顔ひとつせずに協力してくれる工務店の方々に感謝です。そんな親切でこちらの希望に親身になってくれる、素敵な工務店を紹介します。

高気密・高断熱で光熱費の負担が少ない、おしゃれで住み心地のよい家づくりをされています。我が家もどんな家になるのか、今から本当に楽しみです。

現在の自宅の引き渡しは10月末で契約しています。引渡し前に壁紙の張り替えなどのリフォームもしなければなりません。

そうなると、いくら遅くても10月の上旬までに引っ越し、9月末頃までには完成していないといけません。まだ整地もしていないのに6か月で家が完成するのでしょうか?

とにかく、ピッチをあげて取りかからないといけないことは確かです。

新築着工までの予定
  • 現場確認
    建物の位置確認

    建築をはじめる前に、建物を建てる位置をロープを張るなどして確認が必要なようです。どこまでの木を切り倒すのか、残す木はどれなのか?一度現場で確認します。

  • 整地作業
    建てる前の準備

    建物位置、整地の範囲が決まったら、伐採・伐根して土地をならします。

  • 地盤確認
    改良の有無確認

    工務店の見解では、地盤改良は必要なさそうとのことでしたが、確認作業は必要になります。ここで改良が必要となると、建築期間に影響が出そう…。

  • 地鎮祭
    着工前の儀式

    ここまできてやっと地鎮祭です。これが終わると、基礎づくり、柱建て、上棟と進んでいきます。

この予定を見ると、本当に半年で完成するのか増々不安になってきますね。私もできる限りの手伝いはしようと思います。(邪魔にならないようにね)

金利上昇前にすべり込み!1日の差で年間45万増!

そして、もうひとつの気になることといえば、住宅ローンです。本申込金額は仮審査のときよりだいぶ下げて、転職もしていないため、本審査は大丈夫だと思います。

本審査よりも気がかりなのは金利のことです。私がお世話になっている銀行のみならず、4月からの金利上昇は免れない状況です。

フラット35はなんと2%に達するとの報道もあります。住宅ローンは金額も大きいため、0.1%の上昇でも痛い金額増になります。

変動金利でも0.25%ほどの上昇予定となっているので、何としても3月末までに1回目の融資実行を実現しないといけません。

仮に、借入金が3,000万円の場合、金利が1.6%と1.85%でどのぐらいの金額の差が出るのか調べてみました。

<借入金:3,000万円の場合>

月々の支払額年間支払額
10年固定金利 1.6%93,331円1,119,972円
10年固定金利 1.85%97,085円1,165,020円
差額3,754円45,048円

たった1日間に合わず、融資実行が4月になってしまうと、年間で45,000円ほどの負担増になってしまいます。これが10年なら450,000円。これはなんとか避けたいものです。

住宅ローン本申込をしたのが、3/31の8日前。銀行の担当者の方からは、「なんとか3/31の融資実行に間に合わせます。」と心強い言葉をいただきました。

気になる私の借入金額と、この住み替えにかかる総額などは、家の間取りの紹介と一緒にこのブログ内で公開していきます。

田舎暮らしをしてみたい!平屋の家を建てたい!という方の参考になると思います。ブックマークお忘れなく。

猫との時間も大切に

3つの重要なミッションをこなしながら、会社員として平日は仕事して、夜や休日はライターとしてせっせと文章を書いています。

やらなければいけないことが多すぎて、猫の手も借りたいぐらいです笑。

どんなに忙しくても、猫たちとの時間は大切にしたい。膝の上を猫のお昼寝の場所として提供したり、家の中の片づけをしながら猫たちとわちゃわちゃしたり。

忙しくなる前より意識してなるべく猫たちと一緒に過ごすようにしています。

猫たちのための計画ですが、その計画が忙しくて猫たちをないがしろにしてしまったら、本末転倒です。

甲状腺機能亢進症で治療中の9歳の猫
甲状腺の治療をはじめて落ち着いてきたユメちゃん

甲状腺機能亢進症の治療を開始しているユメちゃんもいます。猫たちのことを最優先にしながら、早く素敵なお庭をプレゼントしてあげたいです。

次回は新居の進み具合や、間取りを公開する予定です。庭づくりの前の家づくりの章に突入です。猫のためのガーデンづくりの道のりはまだまだ長い。

なかなかガーデンの話ができませんが、ゆっくりお付き合いいただけると嬉しいです♪

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