猫と癒しのガーデン計画|目指すガーデンスタイル
こんにちは。今日も猫に吸い付いては、顔が毛まみれのネコワズライです。
暑くてジメジメした季節だと、顔もテカテカ。そのまま猫のお腹にうずめると、換毛期も相まって顔中にやわらかくしつこい猫っ毛がまとわりつく。
パッと見、毛なんてついてないようなのに、ずーっと鼻のあたりにいる感じ。あれ、何なんでしょうね笑
さて、今日は楽しいガーデンの計画のお話しでもしようと思います。
ブログを読んでもらおうと、必死こいて書いててもなかなか読まれない残酷さ。心が折れかかっているので、今日は大好きなことを心が赴くままに書いていこう。
猫も気持ちよさそうに寝ているから…

ガーデン。緑のなかに色とりどりの花が咲き、見ているだけで心が浄化されていく。いわゆる『庭園』と呼ばれる人工的につくられた形や植物を鑑賞するものではなく、自然な植物の美しさを眺めるほうが好き。
イングリッシュガーデンに憧れて、自分もこんなお庭をつくりたい!と思っていたけれど、実はイングリッシュガーデンを詳しくは知らなかった。
イングリッシュガーデンにもいろいろあるらしい。
イングリッシュガーデンといっても、全然違うガーデンスタイル。勝手にバラと宿根草をベースにしたイギリスらしいガーデンだと思ってた。
イギリスらしいって何だろう…笑
貴族のお屋敷にあるような、左右非対称で完璧にデザインされた庭にはしたくない。マリーアントワネットみたいな。
もっと自然で、作っているんだけど作られたようにみえないお庭にしたい。結局は、自分が好きな庭。でも、ダサいのは嫌。いろいろ考え始めると、どうしたいのかわからなくなる。
ピンタレストでガーデンを眺めながら、好きなものを保存していく。すると、見えてくる自分が求めているガーデンスタイル。
イギリスの田舎町、湖畔にたたずむ小さな家。周りに咲く控えめだけどかわいい花たちが風にそよぎ、小鳥たちの歌声が聞こえる。
お庭を手入れしている私の横で虫を追いかける猫たち。考えているだけで幸せ。
そんな自分なりのガーデンをつくればいいんだ。いろんなスタイルを掛け合わせて、心地よい空間をつくっていけばいいじゃない。イングリッシュガーデンっていう言葉に捕らわれず…。
この記事を書いた人⇩
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☆我が家の猫たち☆
自然で美しいガーデンにしたいけど、手間はなるべく少なく
美しいガーデンは、手間がかかる。手間がかかっているから、美しい。それは、重々承知しておりますが…、やっぱりなるべく手間は省いてキレイを保ちたい。
こんな感じのガーデンにしたい😍

理想は、放っておいても毎年花々が美しく咲くガーデン。できたらいいですよね~。草むしりも水やりも、剪定も肥料もいらない、夢のようなガーデン…。
そんなものはありませんね笑。でも、やっぱり手間はなるべく少なく、作業している時間よりもガーデンを眺めている時間のほうを増やしたい。
そうすると、植えるものでなんとかカバーできないものか?と。本、ネット、YouTube…いろんなものをみて勉強した結果、この組み合わせがズボラな私でも美しいガーデンが維持できそう。
- 宿根草
- 低灌木
- リーフ類
毎年植え替えの必要がない|宿根草
一年草と呼ばれる花は、読んで字のごとく1年花を咲かせて終わり。同じ株からは翌年に花は咲きません。種が出来るものはその別の種から花が咲くことはあります。
種でも増えないような種類の花は、翌年もまた種まきや苗を買わないといけません。これって、けっこうな手間だし、お金もかかるんですよね。
宿根草は、同じ株から何年も続けて花が咲きます。毎年買わなくてもいいし、ある程度放置していてもちゃんと花を咲かせてくれます。とっても優秀。
成育が遅めを選んで|低灌木
え?低灌木?木でしょ?剪定とか大変そう…。って思ってました。グングン伸びるタイプは大変だけど、ゆっくり育つものを選べば、長ーく楽しめるし手間もそれほどかからないと思って。
低灌木は、大きくなっても3Mぐらい。管理もしやすいし、大きくなりすぎて失敗…ということも防げそう。常緑・落葉を場所で使い分ければ手間もかからずいい感じになるかな。
植えようとしている候補はこちら⇩
ノリウツギはアジサイの仲間でどこでも育つタフな花みたい。三角フォルムも変わってるから植えてみたいなぁ。

スモークツリーはSNSでも最近よく見かけるし、ふわふわな感じがほかにはない。それと、ローズマリー。ハーブのイメージが強くて、まさか樹木になるとは思わなかった。

ブルーの小さな花が咲くみたいで、育ててみたい低灌木のひとつ。
お庭を引き締める|リーフ類
いろんな花が咲き誇るガーデンに、何であえて葉っぱを植えるんだろう?と何にもわからなかった頃は思ってました。
でも、なんかお庭がダサいって感じるのは、リーフ類がなくて花ばかり植えられている庭なんですね。花と花の間にリーフ類を入れてあげるだけで、落ち着くというか締まるというか。
リーフの重要さに気づいたのも最近のこと。そして、リーフは花殻(花が終わって枯れたもの)も摘む必要もなく、簡単。手間もかからず、お庭がおしゃれに見えるなら植えない手はないですよね。

基本はこの3つ、宿根草、低灌木、リーフ。手間のかからないベースをつくり、そこに1年草でアレンジしていけば素敵なガーデンライフを楽しめそう♪
1年草もこぼれ種で増えるタイプにすれば、毎年種から発芽して咲いてくれるから経済的。オルレアが好きで初夏の花壇はうっとりするぐらいキレイ。
でも、こぼれ種は増えすぎる問題もあって、逆に管理が大変かも…。結局やること減らないのかな?💦
宿根草を中心にしたナチュラルなガーデン
ズボラな人にガーデンは無理なのか?いや、そんなことはない。ズボラでも美しいガーデンをつくって楽しみたい。ガーデンをつくる時点でズボラではないのかもしれない?
まぁ、そんなズボラな考えは置いといて…。とにかく、管理が楽で美しいガーデンにしたい。ピンタレストはガーデンの雰囲気やイメージを膨らませるためには最高のツール。
でも、やっぱり手元に本を置いて花の種類やガーデンの作り方を学びたい。宿根草を中心としたナチュラルガーデンを目指すために愛読している本をチラっと紹介します。
この3冊があれば、知識もセンスもバッチリです。
一年中美しい手間いらずの小さな庭づくり
庭のプランニングの仕方から植物の組み合わせや配置まで、こうやってつくるとこんなにおしゃれな庭になるのかぁ~と勉強になる1冊。
樹木、バラ、宿根草、グランドカバーとして使える植物までが図鑑形式で紹介されて、それぞれ組み合わせていけば管理が楽なのに年中楽しめるお庭が完成。
膨大な種類の草花から何を選べばいいのかわからない、と迷っているひとはこれ1冊で大丈夫。
365日花あふれる庭のガーデニング
手間はかけたくないくせに、1年中花が咲くガーデンにしたいとは…なんともわがままなガーデナーです。
『365日花あふれる庭のガーデニング』というタイトルがいいですね♪これでいつも花が咲いている庭が出来ること間違いなし。
花の咲く時期が一目でわかる年表があり、季節ごとに表情を変え、移り変わる庭の姿の写真が素敵です。こんなお庭にしてみたい!を叶えてくれる本です。
ほかにも、寄せ植えのアイデアや月ごとのガーデン作業がまとめられていて、1年の流れがよくわかります。これから重宝する1冊になるなと思います。
宿根草図鑑
宿根草って聞くけれど、いったいどれが宿根草なの?私の知らない宿根草は?宿根草ってどんなものがあるのか知りたいと思って購入した本です。
宿根草メインのナチュラルな庭づくりの参考となるデザインや、レイアウトの写真が豊富です。図鑑というぐらいなので、240もの宿根草が紹介されています。
宿根草の苗の選び方から育て方まで、宿根草を植えてみたいという人の参考書にぴったりです。これ1冊で宿根草に詳しくなれます。あか抜けたガーデンをつくりたいという人にもおすすめです。
フェンスや花壇も材料費「0円」でナチュラルに
ナチュラルなガーデンにアルミのフェンスとか、ホームセンターで売っているような花壇用のブロックを置いてしまうと、せっかくの世界観が台無し。
小さい小物までこだわるから、素敵♡と思えるガーデンになる。これは、千葉県の房総半島にある猫とガーデンがが好きな人の間で知らない人はいないドリプレローズガーデンのオーナーに教わったこと。
ドリプレを訪れたときの様子はこちらから⇩
これから大量に出るであろう、伐採したあとの木。その木を有効活用できないかと、これまたピンタレストで探していると、素敵な活用法を発見。


特別に加工する必要もなく、葉っぱを落とした枝をフル活用できて、材料費「0円」でおしゃれなフェンスや花壇の装飾ができちゃうんです。
これだ!と思いましたね♪
まさにナチュラルなガーデンにピッタリ!しかも、大量の木や枝を捨てることなく利用できることが素敵です。普通のお庭でも剪定した枝が出たら、それを取っておいて小さい花壇の囲いに使ってもいいですよね。
私も、自分のお庭で実践して、枝が欲しい!という方には差し上げようと思います。お近くの方、ガーデンが出来たら遊びに来てくださいね♪
まだ開拓をはじめたばかりですが、猫たちのため、自分のためにもがんばって素敵なガーデン作ります!
猫たちにも優しいガーデンを
お花畑にいる猫って、絶対かわいい♡。でも、猫にとって安全な花って意外と少ないんです。チューリップやラベンダー、人気のラナンキュラスなど死に至る危険な花もあります。
危険な花や植物はこちらを参考に⇩
お庭の主役にもなるバラはOKなのが唯一の救い。でも、植える植物はしっかり確認しながら植えなければ。
猫たちのためのガーデンはエリアを区切って、巨大キャットランをつくる予定です。そこの中に植えるものは、猫たちにとって安全なもの。
猫たちにとっては危険だけれど、植えてみたいものはちょっと離れたエリアに植えていこうと思います。いろんな表情をもつガーデンになりそうで、いまからワクワクです!
想像通りのナチュラルで癒される素敵なガーデンができるといいけど…。いろんなことを試しながら、ガーデン小物や装飾にこだわって、世界観を大切にしたガーデンを目指します。
いろんなガーデンアイデアを紹介していきますので、ブックマークしてたまに覗きに来てくれると嬉しいです♪







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